
グラッパ・ネッビオーロ
《本数限定オールドラベル》
ピエモンテの象徴
ネッビオーロの個性を知る
イタリアワイン最高峰のブドウ
イタリアングルメの聖地ピエモンテ州には料理とのペアリングに欠かせない偉大なワインが数多くあります。特に赤ワイン「バローロ」や「バルバレスコ」を生むブドウ品種ネッビオーロは、世界に誇るイタリアワイン最高峰の黒ブドウのひとつ。そのネッビオーロ種だけでつくる単一品種グラッパ(=モノヴィティーニョ)は、ピエモンテ州のテロワールを最も感じる特別な味わいです。
長期樽熟成
厳選したネッビオーロ種ブドウの搾りかすを、伝統的な単式蒸留器(銅製アランビック)で丁寧に蒸留し、内側を焦がしたオーク樽で12ヶ月~16ヶ月熟成。
滑らかな口当たりと琥珀色の、濃厚で芳醇なグラッパが生まれます。
創業136年イタリア屈指の名門蒸留所
イタリア北部ピエモンテ州(州都トリノ)にて1890年に創業したクアリア蒸留所。その創業時からつくられるグラッパの秘伝の技術を、4代目カルロ・クアリア氏が率いる蒸留職人たちが厳格に受け継いでいます。
■ グラッパとは
ワイン醸造で得られる発酵したブドウの搾りかす(ポマース)を原料とした蒸留酒。
イタリアおよびイタリア語圏スイスで生産されたものだけ「グラッパ」の名称の使用が認められています。
※ワインを蒸留するブランデーや、ブドウ圧搾液(マスト)を蒸留するアクアヴィーテ・ドゥーヴァ(ブドウ蒸留酒)とは区別されます。
■本場の飲み方
主に食後酒としてそのままストレートで飲まれる他、エスプレッソコーヒーに少量入れるカフェ・コレットという飲み方も一般的で、イタリアの飲食店や家庭でも様々な種類のグラッパが常備されています。
近年ではイタリアンカクテルの材料としても注目され、伝統的に料理や製菓の風味付けとしても欠かせないイタリアを象徴する蒸留酒です。
■グラッパ・ハイボール
ウイスキー、ブランデー、ラム酒の代わりに、グラッパベースでハイボールやカクテルをアレンジしてみてください。
いつものドリンクをイタリアンな香りに!
※ 商品のデザイン、外観、仕様、価格等は予告なく変更する場合があるので予めご了承ください。
※ 商品画像の色合いは、実物とは多少異なる場合があります。



